ご案内



会長挨拶

井本邦彦
 このたび、太宰府市体育協会では、市民の皆さんへ多くのスポーツ情報を提供するために、ホームページを開設いたしました。
 このホームページでは、体育協会の事業をはじめとして市民大会の開催やスポーツ指導者の養成講習、スポーツ少年団の育成など、スポーツに関する情報を、幅広く提供いたします。
 太宰府市体育協会は、今後も市のスポーツ振興のために尽くし、市民の健康増進と地域コミュニティの発展に一層努めてまいる所存でございますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。



太宰府市体育協会の歴史
年 度 主なできごと 会 長
1973(昭48) ・太宰府町体育協会設立
 8団体→剣道、柔道、相撲、テニス、登山、卓球、バレー、サッカー
・弓道同好会発足
有吉林之助
1974(昭49) ・社会人野球連盟、バドミントン協会発足
1975(昭50) ・拳法同好会発足(現拳法協会) 木下 寿人
1976(昭51) ・ソフトボール同好会、バスケットボール同好会発足
1977(昭52) ・勤労者体育センター完成
1981(昭56) ・北谷運動公園、南体育館完成
1982(昭57) ・太宰府市市制施行(筑紫郡体育協会から分離独立)
・ゲートボール連盟加入
1984(昭59) ・「走ろう会」、少年ソフトボールリーグ発足
1986(昭61) ・太宰府市スポーツ少年団設立 吉塚 輝雄
1988(昭63) ・不老安正選手ソウルオリンピック出場壮行会
1989(平 1) ・歴史スポーツ公園完成
1992(平 4) ・史跡水辺公園(市民プール)完成
・太宰府市体協20周年記念誌発行
1995(平 7) ・梅林アスレチックスポーツ公園完成
・少年スポーツ公園完成
1996(平 8) ・第1回スポーツフェスタ開催 井本邦彦
1999(平11) ・第1回体協親善ゴルフコンペ開催
2000(平12) ・第48回福岡県郡市対抗駅伝競走大会・躍進賞
2001(平13) ・地域総合スポーツクラブ講習会
・太宰府市民ゴルフ大会
2002(平14) ・太宰府体協30周年記念式典・記念誌発行


 

団体の概要
 太宰府市体育協会は1973(昭48)年に加盟8団体、会員数約1000人で、太宰府町体育協会として創立し、1986(昭61)年には太宰府市スポーツ少年団の設立加盟、1995(平7)年までに10団体の新規加盟もあり、現在では加盟18団体、会員数は約4000人を擁するまでに発展した。  創立にあたっての8団体は、剣友会(現・剣道連盟)、少年武道会、相撲同好会(現・相撲連盟)、テニス同好会(現・テニスクラブ)、登山同好会、卓球同好会(現・卓球協会)、バレーボール同好会(現・バレーボール協会)、サッカースポーツ少年団。その後、創立同年に弓道同好会、1974(昭49)年にバドミントン同好会(現・バドミントン協会)、社会人軟式野球連盟、1975(昭50)年に拳法同好会(現・拳法協会)、1976(昭51)にソフトボール同好会が発足し体育協会に加盟し、1984(昭59)年に走ろう会、1995(平7)年にサッカー協会、バウンドテニス同好会、1997年(平成9年)にグラウンドゴルフ協会が加盟した。  市スポーツ少年団は剣道、柔道、サッカーがそれぞれ福岡県スポーツ少年団に登録していたが、1984(昭59)年に発足した太宰府少年ソフトボールリーグとともに太宰府市スポーツ少年団を設立し、1986(昭61)年4月、福岡県スポーツ少年団に加入した。1993(平5)年には新たにラグビーと野球が加入、1チームだけだったサッカーがJリーグの人気もあり4チームに増えている。

 
普及事業と各種大会
 太宰府市体育協会は、太宰府市民に広くスポーツを普及し、青少年の育成と社会体育の健全な発展を図り、スポーツ精神を養い、市民の融和と体力の向上に寄与することを目的として活動している。この目的に基づく事業として、普及事業および大会がある。これらの事業は、体育協会から助成のもと各競技団体の主管により企画・運営している。  普及事業については、初心者教室をテニス(ソフトテニス)、バドミントン、弓道、グラウンドゴルフの4団体が市の施設を利用し、毎年行っている。弓道については、体育協会創立当時から活動していたが、当時は市に弓道場の施設がなく太宰府天満宮弓道場を利用していた。1989(平1)に太宰府歴史スポーツ公園弓道場が建設され、弓道同好会による初心者教室、まほろばの里弓道大会が開催される運びとなった。1994(平6)年度にはゲートボール連合自らの発案による三世代ふれあいゲートボール大会、1995(平7)年度にはゲートボール教室が実施され成果を上げている。太宰府市教育要覧の中で「市民総スポーツをめざし、市民一人ひとりが健康で生きがいのある明るく豊かな社会生活を営むため、生涯スポーツ振興を図り、健康・体力・コミュニティーづくりのための市民意識の向上を推進します」という施策があるが、普及事業はこの施策に通じるものである。  各種大会は、現在13大会が体育協会主催で開催されている。太宰府武道大会は1954(昭29)年に、筑紫地区少年武道選手権大会は1963(昭38)年に第1回を開催し現在に至っている。それぞれ剣道と柔道に分かれ、剣道連盟、少年武道会(柔道)が主管となって運営している。市民大会は、1982(昭57)年の市制施行に伴い市民球技大会としてバドミントン、卓球、バレーボール、テニス、ゲートボール、ソフトボールの6競技でスタートした。その後、1986(昭61)年に新規加盟の走ろう会による駅伝大会、1989(平1)年に完成した歴史スポーツ公園で1990(平2)に弓道大会が、同1990年に拳法大会が、1995(平7)年には新規加盟のサッカー協会によるサッカー大会がスタートした。歴史スポーツ公園には相撲場もあり、毎年、子ども相撲大会が開催されている。駅伝大会は太宰府の名所である大宰府政庁跡をスタート地点として周辺をコースに開催しているが、年々チーム数も多くなり、小学生、中学生、高校生、大人と年齢層も幅広く、スポーツ団体、企業やグループと多種多様なチームが参加し、市民のふれあいの大会にもなっている。

 
交流事業
 太宰府市体育協会では創立以来、各種の事業を推進してきたが、1992(平4)年に創立20周年の式典を行った以外、体育協会会員が一同に会することはなかった。そこで、1995(平7)年に交流事業として「体育協会ふれあいフェスタ」(現・スポーツフェスタ)を行った。これは会員ならびにその家族の親睦を目的に、市民のスポーツ振興を担う協会関係者が自らいろいろなスポーツに親しむ機会になればと、同年5月に梅林アスレチックスポーツ公園で開催した。年齢、性別に関係なく楽しめる軽スポーツや、野外スポーツのサッカー、ラグビー、ソフトボール、ゲートボール、グラウンドゴルフを体験できるものにした。また翌1996(平8)年からは九州情報大学のご協力で同校の体育館と競技場を使用させていただき、屋内スポーツのバドミントン、拳法、バウンドテニス、卓球も体験できるようになった。この交流大会を協会員のみでなく、体育協会と市民全体がスポーツにふれあう機会になるようにと以後毎年開催されている。


 

国際大会・全国大会での活躍
 毎年開催されている県民体育大会では、太宰府市の代表として体育協会で選手団を結成し、好成績をおさめている。なかでも青年の部の優勝には全国青年大会の出場権がかかっており、太宰府市からは1980(昭55)年第23回大会と1981(昭56)年第24回大会と1998(平10)年第41回大会に相撲競技で、1993(平5)年第36回には卓球競技で優勝、東京で開催された全国青年大会でも見事3位入賞に輝いた。その他にも各団体ともいろいろな大会に出場しているが、1976(昭51)年には第7回全国家庭婦人バレーボール大会福岡県大会、1988(昭63)年の第8回と1996(平8)年の第16回のライオンカップ全日本バレーボール小学生福岡県大会でそれぞれ優勝し、全国大会へ出場している。  太宰府市からただ一人のオリンピック出場経験者として不老安正がいる。彼は1988(昭63)年、韓国で開催された第24回ソウルオリンピックにクレー射撃(スキート競技)の選手として出場。このことは太宰府市始まって以来の快挙で、市では後援会を結成し壮行会を行った。彼はまた、国体20回出場はもとよりアジア大会、ワールドカップなど数々の大会に出場し、1983(昭58)年・群馬国体個人優勝、1986(昭61)年・第10回アジア大会銅メダル、1987(昭62)年・栃木県で開催された全日本選手権優勝でするなど素晴らしい成績の持ち主である。
 

 


 

アルバム

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スポーツフェスタ




スポーツ少年団




太宰府市駅伝大会




体協親善ゴルフ大会




郡市対抗駅伝競走大会




ソフトボール開幕式




県民体育大会開会式と水泳競技




わんぱく相撲と弓道(歴史スポーツ公園)